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SPECIAL CLINIC
はっきりと生き生きと ANSWER 唇フィラー
唇のボリュームと輪郭を整え、はっきりした唇のラインと生き生きとした印象を目指します。
施術時間
約15〜20分
麻酔方法
表面麻酔(クリーム)
入院の有無
当日から日常生活可能
抜糸
なし
回復期間
数日以内
ANSWER 唇フィラー
唇フィラーは、ヒアルロン酸フィラーで唇のボリュームと輪郭線を補う施術です。単にふっくらさせるのではなく、リップの山(キューピッドボウ)、上唇と下唇の比率、口角の向きまで一緒に整え、顔と調和する唇を目指します。アンサー整形外科は、やりすぎのない少量調整の注入を原則とします。
唇フィラーが必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
薄い唇
唇が薄く、印象が鋭い、または物足りなく見える方
ぼやけた唇のライン
唇の境界とリップの山がぼやけていて、はっきりした輪郭をご希望の方
年齢とともにこけた唇
唇のボリュームが減って小じわができ、生き生きとして見えない方
比率の補完
上唇・下唇の比率や左右の非対称を整えたい方
CUSTOM DESIGN
厚みより比率、唇のデザイン
美しい唇とは、ただ厚い唇ではなく、顔に調和する比率の唇です。アンサー整形外科は上唇と下唇のバランス、リップの山のはっきり感、口角のラインまで一緒にデザインし、話すときも笑うときも自然な形を設計します。
- 1上唇・下唇の比率に基づくデザイン
- 2リップの山・輪郭線のはっきり感まで一緒に設計
- 3表情の動きの中での自然さの確認

ANSWER POINT
少量調整の注入と安全の原則
唇は血管が豊富で動きの多い部位のため、過注入すると不自然になったり、しこりができることがあります。アンサー整形外科はMFDS承認のヒアルロン酸製品を少量ずつ分けて注入し、血管の走行を考慮した注入の深さで安全の負担を減らすことを原則とします。
- 1少量分割注入で過矯正を防止
- 2血管の走行を考慮した注入の深さ・経路の選択
- 3MFDS承認製品の使用、必要に応じて溶解による調整が可能

ANSWER 唇フィラーの手術方法
カウンセリングおよびデザイン
唇の比率とご希望のイメージを確認し、目標の形をデザインします。
麻酔
表面麻酔で施術中の痛みの負担を減らします。
注入施術
デザインに沿って少量ずつ分けて注入しながら、ボリュームと輪郭を整えます。
仕上げの確認
左右のバランスと形を確認し、施術後の注意事項をご案内します。
よくあるご質問
Q施術後の腫れはひどいですか?
唇は血流が豊富なため、施術直後の1〜3日間は腫れが出ることがあり、落ち着くにつれて自然なボリュームに定着します。腫れがある状態で最終的な形を判断されないのが良いでしょう。
Q不自然に厚くならないか心配です。
過注入が不自然さの主な原因であるため、少量ずつ注入しながら形を確認する方式で行います。最初は控えめに始め、必要に応じて補充する順序をおすすめします。
Q維持期間はどのくらいですか?
唇は動きが多いため、他の部位より吸収が早い傾向にあり、通常6か月前後維持される場合が多いです。個人差があり、経過を見て補充の時期をご案内します。
