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BREAST CENTER
体型に合わせたボリューム設計 ANSWER 豊胸術
体型と組織の状態に合ったインプラントと挿入位置を選択し、自然なボリュームを目指します。
手術時間
1〜2時間
麻酔方法
全身麻酔
入院の有無
当日帰宅
抜糸
7〜10日
回復期間
約2〜4週間
ANSWER 豊胸術
豊胸術は、インプラントを挿入してバストのボリュームと形を改善する手術です。アンサー整形外科は、スムース・テクスチャードなどインプラントの表面の特性と形、脇の下・バスト下のラインなどの切開位置、大胸筋下・デュアルプレーンなどの挿入スペースを、体型と組織の状態に合わせて組み合わせ、自然な結果を目指して設計します。
豊胸術が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
小さなバストのボリューム
生まれつきバストのボリュームが小さく、体型のバランスが気になる方
出産・授乳後の変化
出産と授乳を経てバストのボリュームが減り、上胸がこけた方
減量後のこけ
ダイエット後にバストのボリュームも一緒に減り、ラインが寂しくなった方
左右の大きさの差
両胸の大きさの差が大きく、バランスの補完が必要な方
自然な形をご希望
目立つバストよりも、体型に似合う自然なボリュームをご希望の方
CUSTOM DESIGN
インプラント・切開・スペース、3つのオーダーメイドの組み合わせ
同じインプラントでも体型によって結果は異なります。アンサー整形外科はバストの底面の幅、皮膚・組織の厚み、たるみの程度を計測したうえで、インプラントの大きさと表面(スムース/テクスチャード)・形、切開位置(脇の下/バスト下のライン)、挿入スペース(筋肉下/デュアルプレーン)を個別に組み合わせて設計します。
- 1バスト底面の幅・組織の厚みの計測に基づくインプラントサイズの選択
- 2スムース・テクスチャードなど表面特性の長所・短所の比較説明
- 3傷跡の位置のご希望と組織の状態を考慮した切開の決定
- 4組織の厚みに合わせた挿入スペース(デュアルプレーンなど)の選択

ANSWER POINT
出血・被膜拘縮の負担を減らす精巧な剥離
インプラントが入るスペースを正確な層で出血を抑えながら剥離することが、回復と触感にとって重要です。アンサー整形外科は内視鏡の補助などで視野を確保して精巧に剥離し、手術前後の管理プロトコルを通じて、被膜拘縮などの合併症の負担を減らすよう努めます。
- 1正確な層の剥離と止血で内出血・腫れの負担を緩和する工夫
- 2インプラントへの接触の最小化など汚染防止プロトコルを運用
- 3手術後のマッサージ・検診など長期管理計画のご案内

ANSWER 豊胸術の手術方法
カウンセリングおよび計測
体型の計測と組織の状態の確認、ご希望のボリュームと形について十分なカウンセリングを行います。
インプラント・方法の決定
インプラントの種類・サイズ、切開位置、挿入スペースを一緒に比較して決定します。
手術の実施
計画した切開からアプローチし、正確なスペースを剥離してインプラントを挿入します。
回復管理
補正下着の着用、肩の動きの範囲、シャワー可能な時期などを段階的にご案内します。
定期検診
インプラントの状態と触感の経過を定期的に確認し、長期的な管理をお手伝いします。
よくあるご質問
Qインプラントのサイズはどのように決めますか?
ご希望のボリューム感とともに、バスト底面の幅、皮膚の余裕、体型のバランスを計測し、適正範囲をご提案します。組織が受け入れられる範囲を超えたサイズは形の変形の負担があり得るため、一緒に調整することが重要です。
Q授乳や検診に影響はありますか?
インプラントは乳腺組織の下または筋肉の下のスペースに位置するため、一般的に授乳そのものを妨げることはありません。乳房検診の際はインプラント挿入の事実をお伝えいただければ、それに合った撮影方法で検査を受けられます。
Q被膜拘縮とは何ですか? 予防できますか?
インプラント周囲の被膜が厚くなって硬くなる反応で、発生の原因は複合的です。出血・汚染を減らす手術過程と術後の管理で負担を下げるよう努め、定期検診で早期に変化を確認することが役立ちます。
