HOME > スペシャルクリニック > 涙袋形成
SPECIAL CLINIC
笑顔の印象を添える ANSWER 涙袋形成
目の下の涙袋をはっきりさせ、若々しく生き生きとした目元を目指す施術です。
施術時間
約20〜30分
麻酔方法
表面麻酔・局所麻酔
入院の有無
当日から日常生活可能
抜糸
なし(フィラー) / 5〜7日(自家組織)
回復期間
数日以内
ANSWER 涙袋形成
涙袋は、笑ったときに目の下にふっくらと盛り上がる部分で、はっきりしているほど若々しく生き生きとした印象を与えます。涙袋形成は、フィラーの注入または自家組織(真皮など)の挿入で涙袋のボリュームをつくる施術です。アンサー整形外科は目の大きさと笑顔の形に合わせて、やりすぎのない自然なラインを設計します。
涙袋形成が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
涙袋のない目
目の下が平坦で、笑っても生き生きとして見えない方
冷たく見える印象
印象が鋭い、冷たく見えると言われる方
若々しい印象をご希望
はっきりした涙袋で、やわらかく若々しい目元をご希望の方
左右の涙袋の差
片側の涙袋だけが薄く、笑うと非対称を感じる方
CUSTOM DESIGN
笑顔の形に合わせたライン設計
涙袋は目のすぐ下で自然にふくらむべきで、位置が低い・過度だと目の下のたるみ(脂肪)のように見えることがあります。アンサー整形外科は笑顔の表情で涙袋ができる位置と目の横幅を確認し、お一人おひとりの目元に似合う厚みと範囲を設計します。
- 1笑顔の表情を基準とした涙袋の位置・範囲の確認
- 2目の大きさとバランスを考慮したボリューム設計
- 3目の下の脂肪と混同されない高さの設定

ANSWER POINT
フィラーと自家組織、適した方法の選択
フィラーは施術が簡単で調整しやすい代わりに定期的な補充が必要なことがあり、自家真皮などの組織の挿入は維持力が期待できます。アンサー整形外科は皮膚の厚みとご希望の維持期間を考慮して方法をご提案し、薄い目の下の皮膚の特性上、繊細な注入を原則とします。
- 1フィラー・自家組織方式の長所・短所の比較相談
- 2薄い目の下の皮膚に合わせた繊細な層別注入
- 3凹凸・透けの負担を減らす少量ずつの調整

ANSWER 涙袋形成の手術方法
カウンセリングおよび目元分析
笑顔の表情で涙袋の位置と左右差を確認し、方法をご相談します。
ラインデザイン
涙袋の範囲と厚みをデザインし、鏡で一緒に確認します。
施術
麻酔の後、計画したラインに沿ってフィラーまたは自家組織でボリュームをつくります。
仕上げ・ケアのご案内
左右のバランスを確認し、施術後の注意事項をご案内します。
よくあるご質問
Q涙袋フィラーはどのくらい維持されますか?
製品と個人の代謝によって異なりますが、通常6か月から1年前後維持されるとされています。吸収の経過を見ながら補充の時期をご案内し、自家組織の方式は比較的長い維持が期待できます。
Q目の下のたるみのように見えませんか?
涙袋は目のすぐ下の細くふっくらとしたラインで、位置が低い・量が多すぎると脂肪のように見えることがあります。笑顔の表情を基準に位置を設計し、少量ずつ調整することでそうした負担を減らすよう努めます。
Q施術直後から日常生活は可能ですか?
フィラー施術は直後から軽い日常が可能で、わずかな腫れ・内出血は数日以内に緩和される場合がほとんどです。当日は施術部位をこすったり強く押さないようご注意ください。
