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SPECIAL CLINIC
笑わなくても明るい印象 口角挙上
下がった口角を引き上げ、無表情でも明るくやわらかな印象を目指す矯正施術です。
手術時間
30分〜1時間
麻酔方法
局所麻酔
入院の有無
当日帰宅
抜糸
5〜7日(ボトックスはなし)
回復期間
約1〜2週間
ANSWER 口角挙上
口角が下がっていると、無表情のときに怒って見えたり、沈んで見える印象を与えることがあります。口角挙上は、口角を下へ引っ張る筋肉を調整したり、口角の皮膚を矯正して上がったラインをつくる施術で、ボトックス・切開矯正など状態に応じて方法を選択します。アンサー整形外科は表情の動きまで考慮し、自然な変化を設計します。
口角挙上が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
下がった口角
無表情のときに口角が下がり、怒って見えると言われる方
沈んで見える印象
口角のラインのせいで疲れて見える、沈んで見える印象が気になる方
マリオネットラインを伴う場合
口元のしわと下がった口角が一緒にあり、複合的な改善が必要な方
笑っても上がらない
笑っても口角が水平、または下を向いている方
CUSTOM DESIGN
原因となる筋肉とラインを一緒に分析
口角の下がりは、口角を下へ引っ張る筋肉(口角下制筋)の過緊張、皮膚のたるみ、口元の形など原因が複合的です。アンサー整形外科は無表情と笑顔の表情を比較分析して主な原因を探し、ボトックス・切開矯正のうち適した方法と矯正量を設計します。
- 1無表情・笑顔の表情の比較に基づく原因分析
- 2ボトックス調整と切開矯正の適応の区別
- 3口元全体のラインと調和する矯正量の設計

ANSWER POINT
表情を損なわない繊細な矯正
口角は話す・笑う動きの中心であり、過度な矯正は不自然な表情につながることがあります。ボトックスは下制筋にのみ選択的に作用するよう用量を調整し、切開矯正の場合は傷跡が口角のラインに隠れる最小限のデザインで、自然な変化を目指します。
- 1下制筋への選択的な作用のための精密な用量調整
- 2切開の場合は口角のラインに隠れる最小限のデザイン
- 3表情の動きを確認しながら矯正の程度を調整

ANSWER 口角挙上の手術方法
カウンセリングおよび原因分析
表情ごとの口角の動きを確認し、下がりの原因と程度を診断します。
方法・矯正量の設計
ボトックスまたは切開矯正のうち適した方法と矯正量をご相談します。
施術・手術の実施
選択した方法で、下制筋の調整または口角のラインの矯正を行います。
回復・経過確認
表情の動きとラインの経過を確認し、ケアの方法をご案内します。
よくあるご質問
Qボトックスと切開、どちらが良いですか?
筋肉の緊張が主な原因であればボトックスで改善が期待でき、構造的な下がりがはっきりしていれば切開矯正が適していることがあります。ボトックスは維持期間が数か月と限られる点も考慮し、カウンセリング後に決めるのが良いでしょう。
Q切開すると傷跡が残りませんか?
切開線は口角の自然なラインに沿って最小限にデザインし、時間が経てば目立ちにくくなる経過を目指します。初期の赤みは数か月かけて薄くなり、傷跡ケアも併せて行います。
Q表情が不自然になることはありますか?
過度な矯正が不自然さの原因になり得るため、表情の動きを確認しながら矯正の程度を控えめに調整します。ボトックスの場合は効果が徐々に現れるため、経過を見て追加調整の可否を判断します。
