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SPECIAL CLINIC
笑うたびに咲く えくぼ形成
ご希望の位置に自然なえくぼをつくり、笑顔の印象にポイントを添える手術です。
手術時間
約30分
麻酔方法
局所麻酔
入院の有無
当日帰宅
抜糸
口腔内に溶ける糸を使用
回復期間
約1週間
ANSWER えくぼ形成
えくぼは、笑ったときに頬の筋肉と皮膚の間の癒着によって皮膚が軽くへこんで見えるものです。えくぼ形成は、口の中の粘膜から頬の内側で皮膚と筋肉をつなぎ、人工的な癒着をつくる手術で、外部の切開がないため傷跡の露出の負担が少ないのが特徴です。アンサー整形外科は、笑顔の表情に合った位置の選定を重視します。
えくぼ形成が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
えくぼをご希望の方
笑ったときにえくぼができる愛らしい印象をご希望の方
片側だけのえくぼ
片側にだけえくぼがあり、反対側にもつくってバランスを取りたい方
薄いえくぼ
えくぼが薄く、もっとはっきりさせたい方
やわらかな印象をご希望
印象が強く見えるため、笑顔にやわらかなポイントをご希望の方
CUSTOM DESIGN
笑顔の表情を基準とした位置設計
えくぼは位置が不自然だと、かえって人工的に見えることがあります。アンサー整形外科は笑ったときに頬が最も自然にへこむ地点を基準に、口角と目尻を結ぶラインと顔型を併せて考慮し、お一人おひとりに似合う位置と深さを設計します。
- 1笑顔の表情での自然な癒着地点を基準とした位置の選定
- 2顔型・口元のラインと調和する位置のデザイン
- 3ご希望の深さ・はっきり感の事前のすり合わせ

ANSWER POINT
口腔内アプローチ、傷跡のない方式
手術は口の中の粘膜の小さな切開から行われ、顔の皮膚に傷跡が残りません。頬の内側から皮膚の真皮と筋肉を縫合して癒着をつくり、初期は無表情でもえくぼが見えますが、時間とともに笑ったときにだけ現れる自然な形に定着する経過が一般的です。
- 1口腔内切開で外部に傷跡の露出なし
- 2局所麻酔・約30分の比較的簡単な手術
- 3溶ける糸の使用で抜糸の負担を緩和

ANSWER えくぼ形成の手術方法
カウンセリングおよび位置のデザイン
笑顔の表情を見ながら、えくぼの位置と深さを一緒に決めてマーキングします。
麻酔
施術部位に局所麻酔を行い、痛みの負担を減らします。
癒着形成の手術
口の中の切開からアプローチし、皮膚と筋肉の間に癒着をつくって固定します。
回復・経過確認
口腔衛生の管理をご案内し、えくぼが定着する経過を確認します。
よくあるご質問
Q無表情のときもえくぼが見えますか?
手術初期は癒着がしっかりしているため無表情でもえくぼが見えることがあり、通常は数週間から数か月かけて、笑ったときにだけ現れる自然な形に定着する経過が一般的です。個人によって経過の差はあります。
Q時間が経つとえくぼが消えることはありますか?
まれに癒着がほぐれ、えくぼが薄くなる場合があります。経過を確認し、必要な場合は補完手術の可否を一緒にご相談します。
Q食事や歯磨きはすぐにできますか?
手術当日から刺激の少ない食事が可能で、食後はうがいで口の中を清潔に保つのが良いでしょう。口の中の傷が治る1週間前後までは、口を大きく開けすぎないようご注意ください。
