HOME > バスト整形センター > 豊胸再手術
BREAST CENTER
原因分析からやり直す 豊胸再手術
最初の手術の不満足の原因を正確に診断したうえで、それに合った矯正計画を立てる再手術です。
手術時間
2〜3時間
麻酔方法
全身麻酔
入院の有無
当日帰宅
抜糸
7〜14日
回復期間
約2〜4週間
ANSWER 豊胸再手術
豊胸再手術は、被膜拘縮、インプラントの位置異常、破損、サイズ・形の不満足など、最初の手術後の問題を矯正する手術です。アンサー整形外科は問題の原因を画像検査と触診でまず診断し、被膜の処理・スペースの再設計・インプラントの入れ替えなど原因に合った矯正方法を選択して、再発の負担を減らすことを目指します。
豊胸再手術が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
バストが硬くなった
被膜拘縮でバストが硬くなり、形が変わったり痛みがある方
インプラントの位置異常
インプラントが下がったり横・上に偏り、左右の形が変わった方
サイズ・形の不満足
最初の手術の結果のサイズや形が体型に合わず悩んでいる方
インプラントの交換時期
古いインプラントの状態の点検と交換をお考えの方
リップリング・境界の透け
インプラントの境界が透けたり触れたりして、自然な補完が必要な方
CUSTOM DESIGN
再手術は原因診断が半分です
同じ不満足でも、原因は被膜、スペース、インプラント、組織の状態などさまざまです。アンサー整形外科は超音波などの画像検査と触診で問題の原因をまず特定し、被膜の除去範囲・新しいスペースの設計・インプラントの種類の変更など、原因に対応する矯正計画を立てます。
- 1画像検査に基づくインプラント・被膜の状態の診断
- 2被膜拘縮・位置異常など原因別の矯正戦略の立案
- 3最初の手術の情報(インプラント・スペース)を反映した計画

ANSWER POINT
再発の負担を減らす被膜・スペースの処理
再手術では、問題を引き起こした被膜とスペースをどのように処理するかが結果を左右します。必要に応じて被膜を除去したり、新しいスペース(新規ポケット)へ挿入位置を変更し、組織が薄い場合は補強の方法を併用して、同じ問題の再発の負担を減らすよう努めます。
- 1原因となった被膜の適切な除去・処理
- 2必要に応じて新しい挿入スペースへの位置変更
- 3薄い組織には脂肪移植などの補強の併用を検討

ANSWER 豊胸再手術の手術方法
原因診断
画像検査と触診で、インプラント・被膜・スペースの状態と不満足の原因を確認します。
矯正計画の立案
原因に合った被膜の処理、スペースの再設計、インプラントの選択を一緒にご相談します。
再手術の実施
既存の切開線を活用して被膜を処理し、計画したスペースにインプラントを再配置します。
回復・再発管理
補正下着と管理プロトコルをご案内し、定期検診で経過を確認します。
よくあるご質問
Q再手術はいつ可能ですか?
一般的には最初の手術後、組織が安定する数か月以降をおすすめしますが、破損や強い被膜拘縮などはより早い矯正が必要なことがあります。状態に応じて適切な時期を診断後にご案内します。
Qまた切開しなければなりませんか?
可能な場合は既存の切開線を活用し、新しい傷跡をつくらない方向で計画します。ただし矯正の内容によってアプローチの位置が変わることがあり、カウンセリング時に併せてご説明します。
Q再手術の後も被膜拘縮がまた起こることはありますか?
再発の可能性を完全に排除することはできませんが、原因となった被膜の処理とスペースの変更、手術中の汚染管理などで負担を下げるよう努めます。術後の定期検診で変化を早期に確認することが重要です。
