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BREAST CENTER
軽やかになる日常のための ANSWER 乳房縮小術
過度なバストのボリュームを減らし、たるみも一緒に矯正してバランスの取れた形を目指します。
手術時間
2〜3時間
麻酔方法
全身麻酔
入院の有無
当日帰宅
抜糸
10〜14日
回復期間
約2〜4週間
ANSWER 乳房縮小術
乳房縮小術は、過度に発達した乳腺組織と皮膚を切除して大きさを減らし、下がった乳頭の位置を引き上げて形まで一緒に矯正する手術です。アンサー整形外科は、肩・首の痛みなど日常の不便と体型のバランスを併せて考慮し、機能的な改善と自然なバストの形を同時に目指します。
乳房縮小術が必要なケース
以下に当てはまる方には、専門医によるご相談をおすすめします。
肩・首の痛み
バストの重さで肩こり、首の痛み、下着の跡の食い込みが繰り返される方
バスト下のただれ
バスト下の皮膚が折り重なって汗がたまり、ただれがよく起こる方
たるみを伴う大きなバスト
ボリュームとともにたるみが強く、乳頭の位置がかなり下がった方
運動・活動の不便
バストの大きさのために運動や活動が不便で、消極的になってしまう方
体型のアンバランス
上半身が過度に大きく見え、服選びと体型のバランスが気になる方
CUSTOM DESIGN
切除量と乳頭の位置まで一緒に設計
縮小術は単に組織を減らすのではなく、残す組織の形と乳頭・乳輪の新しい位置まで一緒に計画する必要があります。アンサー整形外科はバストの大きさ・たるみの程度・体型の比率を計測し、切除量、切開デザイン、乳頭の移動距離を個人別に設計します。
- 1体型の比率に合わせた目標サイズと切除量の計画
- 2たるみの程度に応じた切開デザイン(垂直・逆T字など)の選択
- 3乳頭・乳輪の位置と大きさまで一緒に矯正する設計

ANSWER POINT
血流と感覚を守る組織の保存
乳頭・乳輪への血流と感覚神経を保存する組織茎(pedicle)の設計が縮小術の核心です。アンサー整形外科は切除範囲においても血流の供給経路を維持する方法で手術し、乳頭の感覚と組織の安全の負担を減らすことを目指します。
- 1血流の供給を保存する組織茎に基づく手術設計
- 2感覚神経の経路を考慮した組織の処理
- 3傷跡が最小限になるよう縫合・傷跡ケアを併用

ANSWER 乳房縮小術の手術方法
カウンセリングおよび計測
バストの大きさ・たるみの程度と日常の不便を確認し、目標サイズをご相談します。
切開デザイン
たるみの程度に合った切開方式と乳頭の新しい位置をデザインします。
縮小手術
計画した組織と皮膚を切除し、乳頭の位置を引き上げて形を再構成します。
回復管理
補正下着の着用と傷跡ケアをご案内し、回復の経過を確認します。
傷跡・経過管理
切開部位が薄くなるよう傷跡ケアを併用しながら、定期的に経過を確認します。
よくあるご質問
Q傷跡はどのくらい残りますか?
切開方式によって乳輪の周りと垂直方向、場合によってはバスト下のラインまで傷跡ができることがあります。時間とともに薄くなる経過が一般的で、傷跡用軟膏・レーザーなどのケアを併用し、目立ちにくくなるようお手伝いします。
Q授乳機能は維持されますか?
組織茎を保存する方法で手術しても、切除範囲によっては授乳機能に影響があり得ます。今後の授乳のご予定があれば、カウンセリング時にお伝えいただければ手術の設計に反映してご相談します。
Q手術後、肩の痛みは良くなりますか?
バストの重さによる肩・首の負担は、縮小後に緩和されるケースが多いと知られています。ただし痛みの原因は複合的なことがあり、改善の程度には個人差があります。
